我が家のDIY塗装

一軒丸ごと ハウス・セルフ・ペイント

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�@  �A  �B  �C  �D  �E  �F  �G  �H  �I  �J  �K  �L  �M  �N  �O  �P
○
 日時  項目    172 実施事項 ノウハウ等                  494 購入品 価格、 Q & A    225
2012/09/30 (日)


アレス・スーパーホルダーG

7時半より開始

ベランダ内側ヒビへ、アレス・スーパーホルダーGを塗布
少し慣れた処で、窓下窓枠へ挿入実施
ベランダ外壁のコーキングへ変性シリコンノン・ブリード型を注入
初めてだった為、中側の封止をやぶることをせずに注入器を操作した為、
コーキング剤が後ろより漏れ出した。
コーキングの色は灰色だったが従来の物は黒。JFHには無かったもの。
平面の繋ぎの部分は内部に詰め物があったが、コーナー部分には詰め物などがされてなかった為、内部の充填不良がありそこから水の侵入があったと思われた。

4か所実施。
その他の周囲を点検。ほかは殆ど風化しておらず、上より塗装すればOKと判断。
しかし、後程、詳細に見たら、やはり劣化はかなりあった。
外壁のヒビにも出来る限りアレス・スーパーホルダーGを塗布。
しかし雨が降ってきた為、中止。
台風による雨水の侵入を少しでも防止する為、養生をしたが、風でとばされるかも。
5時には終了。



注意:
アレス・スーパーホルダーGの使い方を知らないで使ってしまい、後で大変な目にあった。
(折角やった処を殆ど全てグラインダーを使って除去しなくてはならなくなった。)
使う人は是非、此方を先に読んでからお使い下さい。
2012/10/01 (月) 4:43
曽根⇒KH  
仕様について

【屋根】
�@水谷ペイント
「快適サーモマイルドシーラー 白」1回または2回
「快適サーモF」または「快適サーモSi」2回
(上記は遮熱塗料でFは5万円くらい,Siは3万円弱くらい)
あるいは
「マイルド浸透シーラー」1回または2回
「パワーシリコンマイルド2」(2万円強)

「ルーフマイルドSi」は「パワーシリコンマイルド2」の廉価版で,
おすすめできません。

水谷ペイントの場合,がっつり洗浄してハゲハゲになったカラーベストだと
均一でムラの無い仕上がりになりにくいため
前回お伝えしたブログ記事の通り,
当店で採用する場合は下塗2回目に混ぜ物をしています。


�A大日本塗料
「マイティ1液エポシーラー」1回または2回
「エコクールマイルドF」または「エコクールマイルドSi」
(いずれも遮熱塗料でFは5万円くらい,Siは2万円代半ばくらい)

塗料の使用量は洗浄後の状態により前後しますが,
屋根の下塗り塗料は
1回塗りの場合,平米あたり0.1kgくらい使います。
2回塗るとトータルで0.17〜0.2kgくらいです。
上塗塗料は2回塗りとして0.25〜0.3kgくらいです。

重ね目が3ミリくらい開いていれば「タスペーサー」は不要ですが,
2ミリ程度以下だったら入れたほうが良いです。

トタンの部分はケレンしてさび止め塗料の塗付が必要。
錆止塗料は,当店採用のものは入手しにくく専用シンナーが必要のため
関西ペイント「スーパーザウルス」でよろしいかと思います。
2液形なので秤が必要です。

洗浄→トタンケレン・錆止→屋根材下塗→タスペーサー装填→上塗2回
という順番です。

トタンケレンの段階でトタンの継ぎ目のシーリングがダメになっていたら
打ち替えか増し打ちです。
通常塗料をはじくシーリングが使われており,
状態により処置が異なるのでアップの写真を見せてください。

また,トタンを止めている釘が浮いてきていたら増し打ちか抜いてビスに交換。

屋根は夜露(結露?)の影響を受けるため,
遅くとも11月中には施工したほうが良いです。


【破風板・鼻隠板・幕板】
継目にはシーリングしてあるはずで,
全く問題ない場合はそのままでもよいですが,
たいていは裂けたり剥がれていたりしているはず。
NGの場合は既存シーリングを撤去して打ち替え。

120番のサンドペーパーでざっとこすってから
2液形の下塗り塗料塗付後,2液形のシリコン樹脂塗料2回塗付
が曽根塗装店標準仕様。

下塗塗料は「リフノン/スズカファイン」。
16kgセットでは多すぎると思われるので,
3.2kgセットで良いでしょう。

上塗塗料は,当店採用品は少量販売の設定が無いため,
4kgセットで販売を行っているものだと
「クリーンマイルドシリコン/エスケー化研」
くらいしかないです。

カンタンお手軽に済ませたい場合は,
水性下塗塗料「ミラクシーラーECO/エスケー化研」1回
水性上塗塗料「水性コンポシリコン/エスケー化研」2回
でも可。

但し,水性塗料仕上げの場合には塗料の性質上,
刷毛の筋が目立ちやすいため,
弱溶剤系塗料を使用する場合に比べ,
仕上がりが良くないです。

フツーのペンキ屋はどうしているかというと,
水性シリコンよりも耐候性が劣る弱溶剤塗料,
2液形ウレタンや1液形シリコンや1液形ウレタンを
下塗無しで直接塗付しているようです。

幕板と外壁の間に隙間があればシーリングしておいた方が良いです。
その場合,水の入り口になりそうな上面のみシーリングしてください。
下面はシーリング不要です。

新築時に幕板を付けてから外壁を吹付塗装されているとしたら
幕板の小口にガチャガチャと外壁塗料がはみ出しているはずで,
シーリングの打ち代(うちしろ)を確保するためは
そのはみ出し部分を削ったりする必要があるかもしれません。
(こういう判断は現況のドアップの写真がないと判断できません)

【軒裏】
120番のサンドペーパーでささ〜と全面をざっとこすってから
ラスター刷毛でホコリを払い,
「ビルデック(赤缶)/大日本塗料」を2回直接塗付。
ローラーは「マイクロエース スモール6インチ13ミリ/大塚刷毛」
がおすすめです。

現状は白ではないですが,白にした方がメリハリがついてキレイです。

【外壁】
スタッコの外壁はガサガサで凹凸が激しいため,濡れると乾きにくいです。
よって,高圧洗浄の翌日や前日雨の場合は塗装してはいけません。
これを守らないと,塗り替えした後に膨れる場合があります。
寒い時期で日当たりの悪い面だったら最短でも丸2日間は干したいです。

仕様の選定で最も無難なのは
「アイカ微弾性フィラーJM-600」1回塗付
「ジョリパットフレッシュ」2回塗付 
で,艶消しのシックな仕上がりになります。

他の仕様もあれこれ考えられますが
トラブルの可能性を考えるとこれが無難かな,という結論になります。

ちなみに

> SK水性弾性シーラー
> SK水性弾性コンポシリコン

というような仕様はジョリパットの上ではやや冒険で
膨れる心配があるように思えるためおすすめではないですが
「ジョリパットフレッシュ」に比べて施工ははるかに楽です。

USBの写真ではスタッコの凹凸の具合がいまいちわからず,
弾性のあるものか否かも判断が付きません。


【雨樋】
かなり褪色しているため,塗らずに残すと目立ちます。
目荒しして1回塗りすることをおすすめします。
最小販売単位の問題で,
「クリーンマイルドシリコン/エスケー化研」
が妥当です。

「DIY外壁塗装」のHP開設楽しみに待っています。

2012/10/01 (月) 9:57  

台風一過、晴天ですね。
ご男多忙な中、大変良い情報を有難うございました。
今、丁度、塗料の最終選定の段階で、将に欲しい情報でした。

1)足場、ほぼ、完成。
足場屋さんが見つからず、困っていましたが、タウンページから探したら結構沢山ある事がわかり、見積もりを取り、何とかなりました
価格は(10万(個人)~34万円(大手)迄大きくことなりました。)
個人の方はレスポンスが良くない為NG
大手からは、当方が保険に入って無いからと断れた事もありました。
結局で、�階.I.ステップさんにお願いし、価格(大手の半額)、足場の質、人の対応も当方が考えた以上の事をやって呉れました。
台風の影響が足場設定にも出て、通常、1日で終わるところ、
ネットの張りと、暴風に備え、巻きつけ、暴風後に再張り付けと、
都合3回も来てくれることになり、至れり尽くせりです。
多分本日、再張り付けと思います。

2)ベランダの養生と、前処理。ベランダでかなり大きな剥がれ、ひび割れが見つかり、塗装店の方に見積もりをお願いしたり、施工店に問い合わせたりと、結構時間がかかりました。
大々的な補修(剥がれ部分を取り壊して左官職人にお願いする案から、単に、アレスホルダーG等でつめものをする案迄、多くの選択肢が出されました。、
多くのお店は解体迄は不要との判断でしたが、原因が不明で、最終判断が出来ませんでした。
足場が出来てから、当方が詳細に調べた処、南面のコーキング不良の処から雨水や泥等が流れ込んで、膨れをお越し、大きな割れや剥がれに繋がっている事が、判明。

大きな所は5�o以上の割れがあり、本来は大々的な解体補修が必要と思われましたが、
施工店からは、大々的な補修をしても、又同様な状態になる可能性もある等と脅された上、近いうちに来るかもといわれている、地震では大きな被害も予想される為、大改修はその時でも良いかもと言う、取りあえずの結論です。

本来はジョリパットでの補修となるのですが、一缶単位でしか、販売していないとの事等から、きちんとした補修は出来ず、塗装店さんや左官屋さん、施工店ですら、やりたがらない様で、可なり高額な請求となるらしく、結論的には当方で自分でパテを使うか、モルタルを詰めるかをして、ほぼ表面を平らにしてから、ジョリパットのフィラーと、ジョリパットフレッシュにて施工することにしました。

3)塗料、全体の決定。
頂いた情報を元に、塗料の決定を今日・明日中にする積りです。
もっと早く決定したかったのですが、ジョリパットの扱い店が見つからず、ジョリパッドでの塗り変えが出来るのかどうか等、良く判らず決定ができませんでした。

�@ 断熱、遮熱塗料
屋根や壁を含め、GAINAやキルコート等の断熱、遮熱塗料も検討しました。
屋根の塗料はGAINAは濃い色は無い。キルコートは濃い色はトップコートだけで、1缶8万円もするものを塗らなければならず、合計53万円も必要となる事がわかりました。

性能的には弾力性や、断熱性、汚れ、色等から、キルコートの方が良いと判りましたが、又、当方の1Fのジョリパットは「りんどう」と言う、可なり起伏のある模様の為、その模様の特徴を生かした再塗装は、キルコート等では無理と判りました。

物凄く厚く塗る為、りんどうの模様は。風合いは全く残らない様です。
最終的には諦めました。

�A 壁塗料
当方の妻や娘は現在のジョリパットの風合いを残すことが好きらしく、最終的にはジョリパットの微弾性フィラーとジョリパットフレッシュにて行うことにする積りです。

アイカ工業に紹介された、近くのホームセンター(ジョイフル本田)では、実際には扱っていなかった、為、再度問い合わせ、遠くのジョイフル本田に出向くも、カタログ等は古い、汚れたものしかなく、色などは決められません。
新しいカタログを欲しいと言ったら、有料で、数千円を要求されました。

アイカ工業に電話したら、無料で即、送付してくれましたが、本社と、千葉支店での施工方法の説明が少し異なり、色々と悩みました。
それに、ベランダの補修がからみ、なかなか結論が出ませんでした。

ジョリパットと同じ様な塗料はSK科研ではベルアートシリーズがあり、塗料店からは、そちらを勧められました。(アイカ工業のものは取り扱ってないらしい。)しかし、アイカ工業では他社のものを使った場合、塗料の密着性で問題がありそうな口ぶりで、これも、判断に迷いが出ました。
しかし、最終的には価格面でもアイカ工業のジョリパッド系列が良い様に思われます。(続く)
?
? (2012/10/01 (月) 9:57の右上から続き)

2Fの壁はりんどうとは異なりますが、やはり、艶なしの砂壁タイプ。
1Fと2Fを異なる色にすると、やはり無駄が出ますが、無駄に目をつぶり、ツートンカラーに拘れと言うのが妻の意見。

と言う訳で、壁塗料としては、初は、塗装店や、塗料店はSK科研のマイルドシリコン等を勧めてくれましたが、艶ありで、可なり風合いが異なり、壁等には最終的にはそれらは不採用と判断です。

�B 屋根塗料
残るは大物は屋根塗料ですが、SK科研と水谷ペイントが候補です。
問題は今検討している塗料店では水谷ペイントの扱いが無いらしいこと。
又、当方の化粧板と破風を別塗料とすると、塗料の購入が難しくなりそうな事です。(1缶では多すぎる等)
屋根・化粧板・破風を同じ塗料(色)とすれば購入は安く済みますが、
それで良いか美観から言って判らないことです。

尚、化粧板・破風等は石膏ボードでした。コーキングはベランダの劣化部分以外は全て問題無しと判断しました。シーラーと塗料を上塗りするだけで、OKの様です。

以上の状況から、
�@水谷ペイント
「快適サーモマイルドシーラー 白」1回または2回
「快適サーモF」または「快適サーモSi」2回
(上記は遮熱塗料でFは5万円くらい,Siは3万円弱くらい)
あるいは
「マイルド浸透シーラー」1回または2回
「パワーシリコンマイルド2」(2万円強)
は納得ですが、

SK科研のクールタイトも候補です。
クールタイトは遮熱(高日射反射率)塗料です。
色はRC120(ナチュラルグレー)RC-144(ダークグレー)のどれか。

曽根さんのご意見を下さい。
特に、「快適サーモF」とクールタイトのどちらを選択すべきか、
又、水谷の場合、片や5万、片や3万。高いものを使う価値があるかどうか?
そして、水谷とSKのどちらを取るか。
DIYですので、塗料はよいものを使いたいとは思っていますが、
曽根さんご自身の家だったら、どうされますか?
曽根さんのご意見で最終案となると思います。?

?2012/10/01 (月) 12:11
KH⇒曽根
先のメール(本日2012/10/01 (月) 9:57発)にて

1)ベランダの補修に付いて記載しましたが、これへのコメントをお願いします。

写真はPICASAにアップしました。

これほど大きな割れが発生しているとは思っていなかったのですが、次の修復方法で、どれが最適化の曽根さんのご意見は?

�@ アレススーパーホルダーGにて埋める。(¥680.-x2位?)
�A パテを入れる。    (小型の容器1〜2パック計1000円位?)
�B モルタルを入れる   (普通の1パック500円位のミックス済のもの。)
�C 変性シリコン
�D ジョリパットを入れる (1缶(一斗缶)を買わなくてはならない)

素人考えですが、強度と接着力を増す為にはパテか、モルタル、又はジョリパットが
ベターの様に思えます。
強度をかんがえなければアレススーパーホルダーG又は変性シリコンでも良いか?

当方は、強度を考えてパテでやってみようかと考えています。

2)上記の割れへの穴埋めの前処理の手順。
�@ ベランダ内壁は水洗い後、髪の毛ほどのひび割れはアレススーパーホルダーGにて補修済み。
  微弾性フィラーとジョリパットフレッシュを塗布の予定
�A ベランダ外壁。取りあえず、膨れ、大きなひび割れの原因はコーキング剤の挿入斑による、
  コーキング不良と推定(ほぼ間違い無い)。
  内側、外側の壁の多くのひび割れ(髪の毛程)は、内部への水の侵入にて気が膨張したため。
  外側は、未だ高圧洗浄はしていない。この為、
�B まず、外側の多くの細かいひび割れを、アレススーパーホルダーGにて埋める。
�C 次に、下の大きな割れ部分へ、パテを圧入。(ばあいによってはモルタルを)
�D 水がこれ以上浸透しないようにしてから、高圧洗浄して苔等を落とす。
�E 微弾性フィラーを塗り、その上に、ジョリパットフレッシュを塗る。
 
これで問題ないか、ご意見を。
?
2012/10/01 (月) 13:10
KH⇒曽根
外壁塗料に付いて
??
外壁塗料に付いて

2F壁、ジョリパット部(ベランダを含む): 83 m2 (色カラーラベルNO.1 T1020)
1F壁 ジョリパット部(タイル部分を除く):53m2  (色カラーラベルNO.3 T3020)

合計136 m2  約4缶が必要とのこと。(下地調整:微弾性フィラーは別)

但し、色が異なる為、 2Fは2缶では不足  1Fは2缶では多過ぎ。
前便では、2F用3缶、1F用2缶の計5缶を予定していましたが、

次の様に考えて見ました。
2F用として、3缶
1F用として、1缶
を購入し、先に2Fを塗り上げ、
余った量と、1Fの1缶を混ぜ合わせる、(約1.5缶)のものを作る。
これを1Fに塗装する。
この様にすれば、当方の希望である、1Fのジョリパット部がかなり明るく出来ると、
考えます。(当方はT3020より、T2020系の少し明るい色をと考えていまいしたので。)

撹拌用具、マゼラーを使えば自分で出来るのではと考えます。
1.5缶を混ぜるには半分づつ混ぜる必要がありますが、計りを使えばOKと
思います。
アイカ工業ではその様な作り方は認めないでしょうが、曽根さんはどの様に
思われますか?

2012-10-01(月)
台風一過、足場、シート掛け完成

  
2012/10/02 (火) 1:27
曽根⇒KH
画像待ちです。

お電話しようと思っていたら,寝落ちしてしまいました。
昨日睡眠50分で現場行ったので。

> 屋根・化粧板・破風を同じ塗料(色)とすれば購入は安く済みますが、
> それで良いか美観から言って判らないことです。

全部黒ならおかしくはないと思いますが,
茶系で同色だと「面倒なので同じ色にしました」的な
安っぽさが否めないように思います,プロから見ると。

> 色はRC120(ナチュラルグレー)RC-144(ダークグレー)のどれか。

もともと,グレーは黒よりも褪色・変色しやすく,
遮熱塗料だと顔料の性質上,さらにその心配が高まるため
グレーはおすすめできないです。

> 「快適サーモF」とクールタイトのどちらを選択すべきか

水谷かSKか,だったら,迷わず水谷です。

ただ,無難に仕上がるのはSKでしょうし,
扱いやすいのもSKでしょう。
なので,ラクがしたいならSKです。

> 水谷の場合、片や5万、片や3万。高いものを使う価値があるかどうか?

これはやってみないとわかりませんが,
業者にきちんとした工事を依頼したら150万円を超えるところ,
DIYで数十万で事足りるわけですから
自分の家なら5回くらい塗るつもりで水谷のフッソにします。

> 写真はPICASAにアップしました。
> https://picasaweb.google.com/101208629765998297001/
2012914#5787843836920256018


見られません。
一番気になるところなんですが。

改行されている文字列をつなげても
『Sorry, that page was not found.』となりダメで,お手上げです。

横着せずにHPを作ってください。
画像が無いと状況がわかりません。

> 撹拌用具、マゼラーを使えば自分で出来るのではと考えます。
> 1.5缶を混ぜるには半分づつ混ぜる必要がありますが、計りを使えばOKと
> 思います。

同じメーカーの同じ塗料の色違いを混ぜるのは,全く問題ありません。
メーカーも反対しないはずです。

ただ,混合して意図した通りの色になるのか,予測が正しいのか,
ジョリパットの色見本が現在手元にないので確認できません。
(色見本返却してくれないお客さんがわりといます)

> HPは、ブログにするか、HPの枠を拡大するか等、検討中。

塗料の決定よりも,こっちの結論をはやくしましょうよ。
毎日アップするよりもまとめてアップする方がタイヘンですよ。

多量の大きな写真をメインにするならブログよりもHPのほうが
向いていると思いますし,更新がラクだと思います,私の経験では。

?2012/10/02 (火) 3:31へ(右隣上)
2012/10/02 (火) 3:31
ベランダ、下部剥がれの最新画像に付いて

睡眠不足の中、返信、有難うございます。

取り急ぎ、写真情報のみおしらせします。
ベランダ割れ、剥がれの写真情報です。URLを変更しました。
下記からは見れる筈です。

https://picasaweb.google.com/1
01208629765998297001/2012
914?authkey=Gv1sRgCPX25eW
bjZa19AE#


尚、昨日撮った写真に入れ替える予定。現在、眠くて頭が回りません。
写真アップロードを誤りそうで、朝起床後入れ替える積りです。

自分の家なら5回くらい塗るつもりで水谷のフッソにします。とのご意見、了解です。
但し、これにはクールタイト(SK科研の屋根用遮熱)を考慮して、それでも、水谷と言う
ことですか?
クールタイトの様な性能をプラスした、水谷の塗料は有るのですか?

HP,どの様にするか、早急に検討します。
当方、既に5本のHPがあるので、追加すると容量がオーバー。
この為、自宅にサーバーを置く事を考え、その為の勉強をしている最中ですが、
DIYペイントに、間に合わない状態です。

取りあえず、別のHPを開設しておいて、後で移動することにするかも。
もう少しお待ちください。↓
2012/10/02 (火) 9:14

多分、これをご覧になるのは今日の夜遅くと思いますが、いつも、本当に遅くまでご苦労様です。
ベランダ、下部剥がれの最新画像をお送り致します。下記に説明を付けてあります。
https://picasaweb.google.com/1
01208629765998297001/2012
102?authkey=Gv1sRgCMu5g56
a7pyOZQ#

ご覧の上、施工業者や、塗装店の方の当方への説明である、詰め物をしたうえで、微弾性フィラーと、
ジョリパットフレッシュの塗布で本当にOKなのかアドバイス頂けるとありがたく。

コーナーの継ぎ目のコーキング不良が主原因と考えれば、これ以上の剥がれ、ひび割れの拡大は無いと考えて
良いのかも知れません。
尚、剥がれ発し部分は手で押しても(上又は左右に)、動かず。現状ではこれ以上の亀裂の発生や、剥がれの拡大は
今後、雨水の再度の侵入が発生しない限り、生じないかもしれません。
しかし、地震等で、比較的容易に落下する可能性は考えられます。
但し、その時は、その時で、この箇所を解体して、補修することを考えれば、今は詰め物での簡易な
補修をすると言う案も有りかと思います。

又、上記箇所のコーキングの充填不良の形状を示す、切り取ったサンプルもあります。
当方は、これら、2カ所の施工不良がこの剥がれや亀裂の主原因とすれば、施工業者にクレームが付けられるのではと
思っていますが、ご意見は??

2012/10/02 (火) 12:52
ベランダ下部の検査結果  
?
朝方は電話を有難うございます。
アドバイスに従い、ドライバー等でチェックした結果を、
先ほどのPICASAに追加アップしました。
https://picasaweb.google.com/
101208629765998297001/20
12102?authkey=Gv1sRgCMu5g
56a7pyOZQ#


腐食部の木屑や、ドライバーの挿入の長さ等が見て取れます。
こんな状態で、モルタルの詰め物をするだけで、大丈夫かどうか、
施工業者にも情報を出して、確認を取ります。
  


2012/10/02 (火)
ベランダ外壁補修。 アレススーパーホルダーG。 養生。高圧洗浄。 乾かす。 
翌翌日 ベランダ下補修。 モルタル又はパテにてを検討。


2012/10/03 (水)
クールタイトの耐用年数が5〜7年と短い事が判り、NG
とした。
面積測定
樋: 8.8m2
トタン:17.18m2



2012/10/04 (木)  






2012/10/04 (木) 21:17
KH⇒曽根
現状レポート 10月04日

屋根、高圧洗浄 �@
2時50分頃電話 H工務店 T氏へ
H工務店 Hさん 電話  
10月9日 現場再調査 9:30来訪の予定

  

塗料の選択は振出に戻りました。

実はAICA工業に、最後の質問をして、耐用年数をお聞きしたのですが、答えは、「答えられません」でした。
しかし、ユーザーとしては、どのくらい持つか、大体の目安だけでも知りたいと粘り、可なり時間を掛けて、お願いして、大体5~6年と言う答えを引き出しました。これは当方の狙っている、「少なくとも10年」からはかなりかけ離れていると思われ、採用は出来ないと言うことになりそう様です。

そこで改めて、10年が視野に入る塗料を探したところ、キルコート、水谷ペイントなどが出て来ました。

クリーンマイルドFは耐久性10~15年ですが、これは壁に使った場合でした。
屋根用として使うと言った場合、同一製品がどの様に掲載されるのかと言う質問をしたら、おおざっぱに言って、約半分の耐用年数とのことでした。
そして、SK科研では、クールタイト、ヤネフレッシュとも、F(フッ素)が一番良く、8~10年で、シリコンは6〜8年でした。

キルコートは15年〜20年の耐用年数を謳っています(かなりサバを読んで居るかも知れませんが)
但し、分厚い塗りとなる為、ジョリパットの現在の風合いは全く残らない様です。

この意味では水谷ペイントも、同じで、高い遮熱塗料を使えばキルコートと全く同じ様な回答が返って来ました。

現在、水谷ペイントに色々と問い合わせ中。
水谷ペイントは約37.6万円(屋根・壁)の価格が出ています。

キルコートは塗料だけで、約44.6万円
(屋根、壁の全て、施工指導1日分を含む)

ベランダ下部の補修は、施工業者のH工務店がやってくれることに成りそうですが、未だ詳細は決まっていません。来週火曜日に再調査の様です。
(大工の手配をしているとのことでした。)

本日、屋根の高圧洗浄を午後4時頃から開始。1/8程終わりました。
明日は高圧洗浄に使います。

当方の洗浄機では、苔等は落ちますが、それ以上落とす必要があるかは不明。全体が終わった後、状況説明の屋根の写真を送付します。

本日は之まで。 お疲れの処、すみません。

 
2012/10/05 (金) 2:52
曽根⇒KH
「塗料の耐用年数,
キルコート等」への考察

アイカ工業の回答は「商売がヘタ」なだけで決して飛びぬけて耐用年数が低いわけではない,と私は思います。

その根拠として,
現状のジョリパットは12年経過してるわけですが,
「寿命を5〜6年も過ぎた状態」と感じるでしょうか?

塗装の耐用年数というのは実に曖昧で,
粉化して無くなるか,剥がれるかするまでの期間としたら,
最低と言われている「アクリル樹脂」塗料でも
(ちゃんと塗れば)10年くらい平気です。

今回もし「ジョリパットフレッシュ」で塗り替えたとして
また12年放置したら今と同じようになっているだろう
というのが私の想像です。

また,アイカ工業の「ジョリパットフレッシュ」
の同等品がエスケー化研の「アートフレッシュ」です。
当方の工事記録のオレンジ色のお宅を覚えておられますか?
あれが「アートフレッシュ」です。

http://www.sk-kaken.co.jp/products/data/artfresh.html

> 期待耐用年数 10〜12年

と書いてありますが,
10年経ったらかなりみすぼらしくなると思っていますし,
「ジョリパットフレッシュ」でも同じようなもんだろうと思います。

よって,そんな数字で安心できるなら
「アートフレッシュ」でいいんじゃないでしょうか。
「ジョリパットフレッシュ」よりも断然塗りやすいですし。


「クリーンマイルドF」は壁用の塗料で,
屋根は「クールタイトF」か「ヤネフレッシュF」になります。

褪色・変色はおそらく遮熱の「クールタイトF」の方が早いでしょう。

南向き35°は南向き垂直面の2.5倍の負荷が掛かります。
単純に言い換えると,
外壁に塗って10年持つ塗料も,屋根に塗ったら4年しかもたない
ということです。
当方のHP2ヶ所に書いてあるのですが。

第2章:水性シリコン樹脂塗料  【10】「耐候性」の判定
http://www.sone-tosouten.com/07xp/2_10.htm

素材別・部位別の注意点とそのポイント
http://www.sone-tosouten.com/02qa/qa1_01rf.htm

私の経験上,2液形の高めのシリコンでも5年経過すると
ややツヤがボケてきて,色によっては褪色します。
グレー系と遮熱は短命だと思います。
8年もすればかなりみすぼらしくなるでしょう。

だからシリコンではなくて
「フッ素」をおすすめしているのです。

化け学的なことは詳しくないですが
グレー系がダメなのは白が混じっていて,
白の「顔料(色の素)」が廻りを破壊するからだそうです。

また遮熱がダメなのは,「有機」の顔料を使っているからで
酸化しない「無機」の顔料と違って,
紫外線で分解されてしまうようです。

初期の遮熱塗料はかなり褪色・変色でクレームになっており
メーカー負担で塗り替え工事が行われた例もあるほどです。


どうしても遮熱とか断熱とか,
私からすると無意味同然の付加価値がお好きなようですが,
このページ,ご覧になりましたか?

1.キルコートとは 
http://www.kirucoat.net/profile/

> 設 立 平成18年6月
> 従業員数 12名
> 主な事業内容
> 1)塗料及び断熱塗料の製造、販売
> 2)塗装工事の設計、施工
> 3)ガラス断熱コートの販売、施工
> 4)土木建設の設計、施工及び管理
> 5)総合インテリアの設計、施工
> 6)塗装関係機械装置、工具等の販売

たったの12人で,上記の1〜6すべてを
本当にばんばんこなしているスゴイ会社だと思えますか?

> キルコートは15年〜20年の耐用年数を謳っています

って,その根拠はどこにあるのでしょうか?
10年後にはもう存在してないかもしれないような
極めて胡散臭いベンチャー企業としか思えないです,
私には。

ただ,規模は小さくても優れた技術力があって
志の高い革命的な企業なのかもしれませんから,
最悪人柱になる覚悟がおありなら,
一か八か採用してみるのもいいかもしれません。
曽根塗装店のお客さんには絶対薦めないだけに,
10年後にどうなるのか,私も結果をぜひ知りたいです。


> 水谷ペイントは約37.6万円(屋根・壁)の価格が出ています。

外壁には水谷ペイントの何を塗る予定なのでしょうか?

2012/10/05 (金) 4:01
耐用年数,キルコート  
こんなに遅くまで、有難うございます。
只、感謝です。
お説全て、ごもっとも。

当方のジョリパットはNGとのお話は、ジョリパットの営業の方のお話と、
サンプルを作成する方のお話からです。
普通は営業的立場の方なら、もう少しうまい説明をするのではと思う処、
「ウレタン製品ですから、常識的に、5~6年 と言うところかも。」
「汚れたりしたら、早めに塗り変えてと言うことです。」等の話が有った為。
ジョリパットフッ素等があれば、もう少し長命の8~10年を謳えるのでしょうが、現状は5~6年なのでしょう。

確かに、現在の当方のジョリパットは10年経過で、それ程悪くはなっていませんが、それは、普通のジョリパットで、所謂、上塗りの塗料ではないからだと思います。
ジョリパットフレッシュは上塗りのコーティングだから、色の褪色を含め、ジョリパット本来の寿命より、可なり早くなるのではと思っています。

ジョリパットがNGとした場合、キルコートに目が行くのは、

カタログ上の15~20年と言う説明と弾性率200%と言う、ジョリパットのヒビ、割れをカバー出来るからと、断熱遮熱効果です。
但し、これを採用すれば、現在のジョリパットの風合いは全く残らないのが最大の難点です。
但し、これは水谷の快適サーモFでもほぼ同じの様です。
明日、水谷の営業の方が説明して呉れるとのことで、もう少し、情報を仕入れます。

キルコートに付いては、おっしゃる様に、12名で、それらの事全ては出来る筈はありません。
会社としての実態はやや??なのでしょう。
もう少し調べてからと思っています。

当方、先ずは高圧洗浄を家全体に終わらせることを考えています。

もう4時になりました。
又、判った事をお知らせします。
有難うございます。





2012/10/05 (金)

屋根、高圧洗浄 �A

昨日に引き続き高圧洗浄。昨日実施した処のチェック、再洗浄。
全体を丁寧に再洗浄。あちこち、白くなりかけ。苔を取った処
以外でも、ぬれた所は再洗浄すると、結構白くなるが、そこまで
やる必要はないのでは?とも思える。
8時スタートで12時に昼食。 1時から再スタート。2時には終了。

以後、2Fの洗浄を行う。
横樋の当たりは難しそう。
目にごみがはいるのを防止する為。ゴーグル着用。

  

2012/10/05 (金) 21:02
快適サーモF パワーシリコンマイルドII

本日、屋根の高圧洗浄、完成。
かなり何回もやり、やり残しの無いように点検の上です。

水谷ペイントの営業のTさんより電話あり。
当宅を見に来られ、壁等をチェックしてから、説明をしたいとのこと。
3時頃、来てくれました。

1)ジョリパットのりんどうを見て、ひび割れ等を確認の上、次の様なコメント。
�@ 水谷ペイントの製品(ナノシリコンW)では、シーラーの上に、上塗りを勧める。
�A 微弾性フィラーを塗り、上塗り等をすると、空気の膨張にて膨れを起こす。 従って、ひび割れを何らかで、埋めた後、微弾性フィラーを使わないで  シーラーを塗ることを勧める。
�B ひび割れの上に微弾性フィラーを塗りたいのであれば、ジョリパットフレッシュを使う方がベスト。
�C 尚、微弾性フィラーを用いた場合の膨れに付いてはアイカ工業にも確認したほうが良いと思う。

2)屋根塗料
�@ 快適サーモFは遮熱塗料である。
�A フッ素での一般的な屋根塗料は未だ作っていない。
�B 色の薄いほうが遮熱効果は高いが、白が混ざっている為、褪色は早い。
�C KH家の屋根の形状を考えると、快適サーモFの効果はあまりなく、快適サーモFである必要はないのでは?
�D Siを考えると、パワーシリコンマイルドIIがある。こちらの方が快適サーモSiより質は良い。
  (屋根用 弱溶剤 2液型シリコン変性樹脂塗料)
�E これはフッ素に近い位の耐用年数である。
�F 価格も安いので、自分だったら、こちらを使う。
�G 屋根は水谷のパワーシリコンマイルドII。 壁はアイカのジョリパッドフレッシュをおすすめする。とのことでした。
今まで高いけどフッ素の方が長持ちするので、ベターと思っていましたが、、、
どうも、異なった視点もある様です。
曽根さんは、どう思われますか? 

3)屋根の上に乗って、高圧洗浄の結果をチェックし、合格を頂きました。

と言うことで、壁塗料に付いては、水谷ペイントの方も、条件付ながら、ジョリパットを勧めていました。どうも、ジョリパットは塗り変えに付いてはかなり難しく、やりたがらない感じでした。
(条件とは、微弾性フィラーを使った場合の膨れの心配がないこと。)
微弾性フィラーの性能に違いがなければ、水谷のナノシリコンWを勧めるとのことでした。

別の質問:
屋根の高圧洗浄が終わったので、次の洗浄として、上からとすると、横樋の部分の洗浄となりますが、これは屋根を塗った後に、横樋の部分を外して洗浄、並びに塗りをするのが良いのでしょうか。
当方は、最初に出来るだけ、家全体の洗浄をしておいたらと思っていたのですが、横樋のある部分は外さないとならないので、順番的に何時が良いのか教えて頂けたらと思います。

屋根塗装が終わった後なら、横樋をはずして、屋根に乗せられる為、やりやすいですが、屋根が乾く迄待つ必要があり、大分先になりますね。
どんな順番がよいのでしょうか?

ベランダの補修がかなり先になりそうなので、全体のスケジュールが遅れます。

屋根の写真は明日撮影します。

  
2012/10/06 (土)
壁2F、屋根1F  高圧洗浄�@

水谷ペイント Tさんに確認
パワーシリコンマイルドII 本当に住宅用に使えるのか
ノンアスベスト波型スレートへの塗装は避けてとあるが?・・・プリントミスと判明

新生屋根材を言う マイルド浸透シーラーを使う

色に付いて:黒以外の色は、明るい色程白を入れている。褪色が早い。
        遮熱塗料も皆同じ。
ブルーブラックやコバルトグレー等を勧めてくれた。
セメント瓦専用はスレートには使えない。(吹付)



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